【建築レポート】
川尻八幡宮様「社務所棟」建替え工事
みなさん こんにちは
川尻八幡宮様「授与所・社務所棟」の建替え工事を有限会社 齋藤建設と
弊社、長瀬建設で行わせていただき、2025年4月に建築完了しました。
建替え工事前から工事後の様子を写真でご紹介いたします。
川尻八幡宮は応神天皇を御祭神として大永五年(1525年)に建設され
宝歴十年(1760年)に本殿が再建、この地区では最古の木造建築です。
本殿と春日神社本殿は市の有形文化財として登録されています。
授与所は、お神札や絵馬、お守り、おみくじなどが売られており
社務所は、神様に仕える宮司や巫女が控えてる場所になります。
長年親しんできた建物ですが、老朽化が進み建替えとなりました。
境内整備について打ち合わせを重ね、神社の新たな顔づくりとして
建替え後は授与所も兼ねた「社務所」へと変わります。(完成予想図)
建築レポート
【2024年6月】
解体作業を開始しました。
【2024年7月】
解体作業が完了、更地になりました。
【2024年8月】
工事安全祈願、お祓いをしていただきました。
境内駐車場の整備を行いました。
【2024年9月】
境内敷地の整備を行いました。
【2024年11月】
地鎮祭を行いました。
【2024年12月】
上棟しました!綺麗に組まれました。
【2025年4月】
新しい「社務所」が完成しました!
木造平屋建て、延床面積は151.54㎡
お参りなどの際にぜひご覧ください。
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川尻八幡宮社務所建築委員会
設計・施工
有限会社 齋藤建設
有限会社 長瀬建設